フューチャーベンチャーキャピタルは、2018年9月11日をもって創立20年を迎えました。

フューチャーベンチャーキャピタルは「ベンチャー企業の経営者の夢の実現を応援する」を創業理念に掲げ、 出資者の皆様とともに日本各地でベンチャー企業の支援を続けてまいりました。

これからも当社のミッションである「100年継続企業を創る」を実現するために、 リスクマネーを多方面に供給する仕組みづくりや、オープンイノベーションを促進する取り組みを進めてまいります。

数字で20年を振り返る
フューチャーベンチャーキャピタル

フューチャーベンチャーキャピタルの20年を振り返る数値は これから目指す未来への通過点です。 ※カーソルを各コンテンツに移動すると説明文が表示されます。

  • 1998年に日本初の投資事業有限責任組合(フューチャー1号ファンド)を設立して以来、多様なファンドを55ファンド設立してまいりました。
  • 地域金融機関とともに運営する地方創生ファンドと、各地域の事業会社(※東京を除く)とともに運営するCVCファンドの設立件数は日本一の実績です。
  • 多くの地域のベンチャー企業に投資を行ってまいりました。年間投資社数は2015年度は30社、2016年度には40社を突破しました。思いを共有する金融機関・事業会社とのファンド組成が進み、投資企業数は増加を続けています。
  • 20年にわたり、地域金融機関とともにファンドを設立したことで、金融機関からの出資が半数近くとなりました。
  • 2004年に愛媛銀行とともに設立した「えひめベンチャーファンド2004」では、11社への投資を行い6社が株式上場を達成しました。その後継ファンドとして「えひめベンチャーファンド2013」を現在運用中です。
  • 地域ベンチャーファンド、地方創生ファンドの投資対象エリアは35都道府県にわたります。今後47都道府県すべてに地方創生ファンドを設立することを目指しています。
  • 各地域へのリスクマネー供給を目指してきたことから、東京以外のベンチャー企業への投資が78%を占めています。
  • 創業期のベンチャー企業への投資が50%近くとなりました。資金調達の方法が限られている創業期のベンチャー企業への投資を積極的に行っています。
  • 幅広い業種の中で、「感動・共感を生むビジネスモデル」をキーワードに投資を行ってまいりました。

※数値は全て2018年6月末現在のものです。

フューチャーベンチャーキャピタルが目指すミライ。

1998年9月11日、歴史ある町 京都で、フューチャーベンチャーキャピタルは誕生し、 今年で20年を迎えました。 ここまで成長することができたのは、ステークホルダーである皆様のご支援の賜物です。 心より御礼申し上げます。

当社は、「経営者の夢の実現を応援する」を創業理念に掲げ、 自らがベンチャー企業としてベンチャーキャピタル業界での先進的なチャレンジを続け、 ファンドを通じて日本各地のベンチャー企業を支援してまいりました。

これから目指す未来のビジョンは、 すべての成長を目指す企業にとって必要不可欠な会社となるために、 イノベーションとリスクマネーを供給し生み出すプラットフォームへと 事業モデルを変革させるべく、新たな挑戦に取り組んでおります。 この事業モデルの実現により、自らもさらなる成長を目指してまいります。

フューチャーベンチャーキャピタルに関わるすべての人を"ミライ"志向に。

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
代表取締役社長 松本直人

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