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インド大手ステンレスメーカーとの相互連携に関する基本合意書を締結 ニュースリリース

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(本社:京都市、代表取締役社長:松本直人、以下「FVC」)は、インド大手ステンレスメーカーのジンダル・ステンレス・リミテッド(JSL)社(本社:インド ニューデリー、取締役社長:Ratan Jindal、以下「JSL」)と「アグリテック系スタートアップ企業を支援する相互連携に関する基本合意書(MOU)」を締結し、日本時間2017年6月8日(木)にインド国オリッサ州ブバネシュワル市において調印式を行いました。

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写真左:FVC 経営戦略部長 藤永裕二によるスピーチ
写真右:調印式の様子。FVC 経営戦略部長 藤永裕二(右)、Jindal Stainless (Hisar) LTD. 副会長Abhyuday Jindal氏(左)

当社は本件合意書に基づき、インドのアグリテック系スタートアップ企業に対し、投資やアクセラレータープログラムの提供、日本企業との連携構築、日本の農業技術移転などの支援を予定しております。
さらに当社のインドのアグリテック系スタートアップ企業の支援を通じて、インドにおける農業の発展及び地域経済活性化に貢献します。

※アグリテック(Agritech)
農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)の融合を意味する造語。従来の農業技術に人工知能やIT、ロボティクスなど最先端テクノロジーを活用し、作業効率化や農業技術の進歩などが期待されています。

基本合意書(MOU)の概要

  • ・ 農家とスタートアップ企業のマッチングを行い、アグリテック業界による社会的インパクトをもたらす
  • ・ 現在貧困にある農家の収入向上に取り組み、持続可能な農業システムを構築する
  • ・ 社会起業家を育成することにより、農業分野で持続可能なビジネスモデルを構築する
  • ・ インドにおいて、CSV(Creating Shared Value)の概念の啓蒙及び普及を行う

ジンダル・ステンレス・リミテッド(JSL)社

1970年に設立したインドを代表するステンレス鋼メーカーの財閥企業であり、ステンレス鋼メーカーで世界のトップ10に君臨しています。オリッサ州においてステンレス鋼製造工場を所有し、同工場周辺の農村開発支援をCSR(Corporate Social Responsibility)活動として実施しています。インド国立証券取引所及びムンバイ証券取引所(コード:532508)上場企業。

リリース本文(PDF)

本件に関するお問い合わせ
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 電話:075-257-6656(経営戦略部 森野)

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